【12/6-8】第1回建設DX展(東京)に出展、内装工事の業務効率化・脱炭素化の基盤環境を初公開

2021年11月16日 リリース

弊社は、2021年12月6日から8日まで東京ビッグサイト西展示棟で開催予定の「第1回建設DX展」に出展し、内装・建具工事における、BIMを活用した設計-生産-施工で脱炭素化と業務効率化を支援するプラットフォームを初公開します。弊社ブース(番号:7-18)では、弊社の建設DXサービス群をXR体験できます。
私たちは、政府による産業内のデジタル活用強化や2050年までのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ) 宣言を踏まえ、DX による現場の課題解決やCO2排出量の削減に取組む企業を支援したいと考え、本展に出展します。

皆さまのご来場をお待ちしております。

BIMを活用した設計-生産-施工支援プラットフォームとは

BIM設計-生産-施工支援プラットフォームでは、2,500万㎡超(東京ドーム約535個分)の内装積算実績と2017年より注力するBIM やデジタル技術を集約させ、環境負荷低減と時間的価値(費用削減)を提供します。内装・建具工事の関係者をBIM起点のデータで繋いで連携を生み、工程の可視化や業務の自動化により業界内の無駄を解消し、施工前後の業務の半減を支援します。
私たちは、サプライチェーン変革で産業廃棄物やCO2排出量の削減を実現し、新たな利益構造への転換を目指します。

内装建具工事におけるプラットフォームのご利用で実現できること

建材商社・施工会社として蓄積してきたデータ・技術・経験を活かし、BIM活用によるプロセス改善、プレカット等の生産連動を実現し、工期短縮・廃材削減・脱炭素化に貢献します。

  1. 意匠設計段階のBIMデータを自動的に建材パーツレベルのBIMデータに詳細化
  2. 建材の実数量/コスト把握、見積・発注連動、プレカット連動、建具生産連動、施工状況の可視化を実現
内装建具工事におけるプラットフォームサービスで実現できること
課題 解決イメージ
産業廃棄物、CO2削減
  • BIM・建材データの連携による設計段階での適切な材料試算、材料試算に連動した発注、設計段階での環境に優しい資材の提案・活用
  • 生産工程への情報連携による材料の切出し、梱包業務の最適化
業務効率化、生産性向上
(業務時間短縮や人員稼働削減)
  •  BIMをはじめとしたシステムやデータ連携で、見積り期間短縮や施工図など各種資料作成工程の短縮
各建設プロセスにおけるBIMの横断的活用
  • BIMをプラットフォーム上で各関係者が扱える情報に弊社が「翻訳」することで関係者間の「連携」を生み、BIMを活用しやすくなる

その他展示サービスの詳細と一般招待券がセットになったWeb招待券

以下のURLをクリックすると、弊社のブース情報と一般招待券がセットになったWeb招待券ページにリンクします。

https://www.wsew-build.jp/ja-jp/search-ex/2021/kdx/tokyo/directory/details.org-f7567914-8700-463a-a7c4-19afe1bea140.html#/

第1回建設DX展について

イベント名 第1回建設DX展(RX Japan株式会社主催ジャパンビルド2020-建築の先端技術展-内)
開催期間 2021年12月6日(月)~12月8日(水)  各日10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場名 東京ビッグサイト 西展示棟(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
▼最寄り駅
りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
弊社ブース番号 7-18
入場料 5,000円(税込)※事前登録の場合は無料
WEB https://www.construction-dx.jp/ja-jp.html
e-招待券 https://www.wsew-build.jp/ja-jp/search-ex/2021/kdx/tokyo/directory/details.org-f7567914-8700-463a-a7c4-19afe1bea140.html#/

※弊社のブース情報と一般招待券がセットになったWeb招待券です。

参考

  • DX(デジタルトランスフォーメーション)とは
    経済産業省に定義によれば「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」を指し、単なるデジタル活用とは区別されています。
  • BIM(ビム/Building Information Modelingの略称)とは
    建築物のデジタルモデルに、部材やコストなど多様な属性データを追加した建築物のデータベースを持たせ、設計・施工・維持管理の各プロセスを横断して活用するためのソリューションです。野原グループでは、2017年にBIMの国内向けサービス会社BIMobject Japan株式会社を設立しBIM事業に注力しています。
  • 建設業界のグローバルマーケットプレイス「BIMobject(bimobject.com)」とは
    BIMobject Japanが国内運営する「BIMobject(bimobject.com」は、世界の建設資材や設備等のメーカー製品のBIMコンテンツ(製品のデジタルデータ)を始めとするあらゆる情報・データを掲載する世界最大のプラットフォームです。
    設計者にとってはメーカー監修のオブジェクトデータを無料で入手できる場となっています。2021年10月28日時点で、掲載メーカーは2184社、10万点以上のメーカーオブジェクトを掲載しており、会員ユーザーは無料でダウンロードできます。
    メーカーにとっては自社製品をグローバルに発信する場になっています。様々なサイトやソリューションとも幅広く連携できるだけでなく、全てを一括管理できる高機能なデータ管理システムとしての側面も持っています。
  • サプライチェーンとは
    商品や製品が消費者の手元に届くまでの、調達、製造、在庫管理、配送、販売、消費といった一連の流れのこと
  • XR(エクステンデッド・リアリティ/Extended reality)とは
    「VR」「AR」「MR」などの総称。VR(仮想現実)は、仮想の世界を現実のように体験できる技術。AR(拡張現実)は、現実の世界に仮想の世界を重ねて体験できる技術。現実世界の映像があり、その上に仮想世界の情報が重なるイメージ。MR(複合現実)は、現実に仮想世界を融合させることができます。

関連サイト

資料

本件に関する問合せ先

【お客さまからの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
建設DX推進統括部
e-mail: nohara-dx@nohara-inc.co.jp


【報道関係者からの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
経営企画部(担当:齋藤)
e-mail:nhrpreso@nohara-inc.co.jp