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野原が目指す
建設DXのご紹介
野原が目指す建設DXのご紹介 CONSTRUCTION DX

MISSION

野原グループ株式会社は、
建設DXで社会を変えてゆきます

社会は、確実に、サステナブルに成長していく未来のために動き出しています。社会を支える産業である建設産業も、変わっていかなければなりません。
今、建設業界は、サプライチェーンの複雑さ、建設プロセスの情報分断などによる生産性の低さという業界構造的な手間・ムダ・不経済が顕在化しています。就労人口も既に不足しており、この先もっと悪化することも見込まれます。未来の担い手である若年層からも選ばれないという人手不足が喫緊の課題です。また、SDGs・環境配慮においても、建設現場の廃材、CO2削減問題などに直面しています。

私たち野原グループは、これらの課題を解決し、
生産性向上と環境負荷軽減させ、また働く場所としても魅力のある業界にアップデートするため、建設DX推進事業を強く推進しています。
私たちは、戦後日本の建設業界と歩んだ道のりのなかで、業界の上流から下流まで豊富な商流をもち、強固なネットワーク を築いて参りました。
この独自の強みを、建設プロセスと関係者をデータでつなぐハブ機能に進化させ、 新しいソリューション「BuildApp」を開始しています。 この
BuildAppで、設計から生産、施工までの建設サプライチェーンをBIMで変革、サプライチェーンを統合し、野原グループは日本の建設業のあるべき未来を実現していきます。

野原グループ株式会社が思い描く、建設 DX のイメージ画像

建設業界の改革をもたらす
フロントランナーへ
BuildAppの本格展開中!

野原グループでは早い時期から「BIM(Building Information Modeling/ビム、情報で建設を形づくる)」に注目、
BIMobject Japan社を設立しました。
私たちは、建設業界を変革するフロントランナーとして、「BuildApp」に、BIMの思想※を実直に取り入れています。
つまり、「BuildApp」は、未来のあるべき建設業界を実現するため、
業界のサプライチェーン変革を強く推進するソリューションと言えます。

野原グループは、BuildAppで業界をアップデートし、未来の社会をけん引します。

私たちは、BIM活用の有無にかかわらず、建設情報をつなぎ、
関係者の連携を促進するBIMの思想を建設プロジェクト全体へ広げることで、
建設DXを加速させ、業界そのものの変革を実現していきます。

※建設プロジェクトの上流で建設情報を集約して、建設の全工程を連携させ生産性向上につなげる

BuildApp BuildAppは設計から施工までの
建設サプライチェーンを
BIMで変革、統合します。

業界変革のフロントランナーである野原グループの役割は、データを活用した建設業界のハブ機能です。未来の建設業への架け橋ともいえる建設DX・BIMにおいて、グループの強みである「上流から下流までの豊富な商流と強固なネットワーク」をBuildAppで体現し、設計から製造加工、施工までの建設プロセスをデータでつなぎます。そして、BuildAppが推進力となって、建設サプライチェーンをDX・BIMで変革、サプライチェーンの統合を目指します。

BuildApp を用いて、設計から製造加工、施工までの建設プロセスをデータでつなぐ図

建設サプライチェーンの統合を目指す
BuildAppとは

建設サプライチェーンの統合を
目指すBuildAppとは

BuildAppは、BIMデータを連携して、建設業界の生産性向上・脱炭素化を支援するプラットフォームです。
政府が掲げる「担い手不足の解消」を起点にしたDX推進、2030年までのBIM業務プロセスの確立、そして2050年までのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ宣言)を掲げるGX推進などの背景を踏まえ、私たちは社会の一員、とくに社会を支える建設産業に携わる企業として、建設現場の生産性向上、産業廃棄物やCO2削減といった課題解決の実現を目指しています。
BuildAppは、建設業界を働く場所としても魅力のある場所にアップデートする推進力を秘めています。
野原グループは、皆様と一緒に建設業界をアップデートして、社会に良い変化をもたらしたいと考えています。
「建設DXで、社会を変えていく」
これが私たちの強い決意です。

BuildAppの建設ワークフローをサークル状に表した画像