内装工事の業務効率化・脱炭素化の基盤環境「BuildApp」を2022年1月に公開

2021年12月2日 リリース

弊社は、2022年1月より、内装・建具工事におけるBIMを活用した設計-生産-施工プロセスの業務効率化と脱炭素化を支援するプラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)を開始します。
【BuildApp WEB】https://build-app.jp

2021年12月6日(月)~8日(水)に開催される第1回建設DX展(東京ビックサイト西展示棟)にて、一部のサービスを先行公開します(体験コーナーあり/弊社ブース番号:7-18)。

BuildApp(ビルドアップ)とは

名称 「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)
開始時期 2022年1月 ※正式版は2022年7月開始予定
価格  β版は月額費用無料、初期費用はお問い合わせください。
問合せ方法 BuildAppサイトお問い合わせフォーム:https://build-app.jp/contact/
メール:info@build-app.jp
電話:03-6367-1634
WEB https://build-app.jp

「BuildApp(ビルドアップ)」は、設計積算、生産、流通、施工管理、維持管理の5つのプロセスごとに次工程との連携が容易になるサービス群を整備しています。BIMを起点としたデータが、設計から維持管理までの建設プロセス全体と関係者をつなぎます。
「BuildApp(ビルドアップ)」をご利用いただくことで、「建設プロセスの断裂の解消とサプライチェーン変革」が実現できると考えています。今後は、実証実験等を進めていきながら、「生産性の低さ、低利益構造、建材廃棄、脱炭素化」といった建設産業の課題解決の基盤環境として、追加サービスの開発、2022年7月の正式版のサービス提供を予定しています。(別紙にコンセプト、名称に込めた想いなどをまとめています)

期待できること

  • 設計・施工の手間・手戻りの減少
  • これまで手動だった作業の自動化
  • 建設プロセス全体の大幅な生産性向上とコスト削減
  • 生産・流通の最適化、施工現場での廃棄物・CO2排出量の削減により建設産業の脱炭素化へ

サービス群の紹介

「BuildApp」は設計積算、生産、流通、施工管理、維持管理の工程ごとに、お客様の課題やご要望に応じて、最適なサービスを提供します。
詳しくは、「BuildApp」サービスサイトをご覧ください。
【BuildApp WEB】https://build-app.jp

第1回建設DX展(弊社ブース番号:7-18)にて、一部サービスを先行公開

弊社は、BuildAppを2021年12月6日(月)~8日(水)に東京ビックサイト西展示棟にて開催の建設DX展(ジャパン ビルド2021~建築の先端技術展~内)に出展します

弊社ブースをBIMで設計し、BuildAppサービスとブースの装飾・デザインが一体となった展示を実現しました。ブース制作時のプレカットによる現場資材納入などBuildAppサービスを用いた施工の様子を映像で確認することもできます。
※感染症対策として「入口の消毒液の設置」「定期的な清掃、消毒」を行います。

建設DX展 BuildAppブースの見どころは体験コーナー

  • BuildApp全体像、実機デモによる設計~施工までのプロセスに合わせたサービス紹介
  • AR・VRの体験コーナーでのサービスの活用イメージの体感

AR BIM-プレカット施工体験(実ブースにBIMデータのプレカット情報を重ねてみる、AR/拡張現実体験ができます。)

※詳細はリリースPDFをご覧ください。
※会場内レイアウト図および弊社のブース位置は、以下よりご確認いただけます。
https://nohara-inc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/%E5%BB%BA%E8%A8%ADDX%E5%B1%95%E6%8B%9B%E5%BE%85%E7%8A%B6_211101_v3.pdf

弊社ブース情報と一般招待券がセットになったWeb招待券

以下のURLをクリックすると、弊社のブース情報と一般招待券がセットになったWeb招待券ページにリンクします。
皆さまのご来場をお待ちしております。
https://www.wsew-build.jp/ja-jp/search-ex/2021/kdx/tokyo/directory/details.org-f7567914-8700-463a-a7c4-19afe1bea140.html#/

参考

  • BIM(ビム/Building Information Modelingの略称)とは
    建築物のデジタルモデルに、部材やコストなど多様な属性データを追加した建築物のデータベースを持たせ、設計・施工・維持管理の各プロセスを横断して活用するためのソリューションです。野原グループでは、2017年よりBIM事業に注力しています。
  • サプライチェーンとは
    商品や製品が消費者の手元に届くまでの調達、製造、在庫管理、配送、販売、消費といった一連の流れのこと。

関連リンク

資料

本件に関する問合せ先

【お客さまからの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
建設DX推進統括部
e-mail:info@build-app.jp

【報道関係者からの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
経営企画部(担当:齋藤)
e-mail:nhrpreso@nohara-inc.co.jp