建設DX展出展レポートを紹介~会期終了後の商談にブース全景VRを有効活用~

2021年12月16日 リリース

■会期終了後でも、臨場感あふれるVRブースでお客様への提案が可能

弊社は、地球環境と生産性向上を両立する次世代の建設産業を目指して、BIMを活用した設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)を第1回建設DX展(2021年12月8日に終了)に出展いたしました。
建設DX展は第1回目ということで、大変注目度が高い中、弊社ブースには多くの皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終えることができましたこと、心より感謝申し上げます。(来場者数:31,253 ※主催者発表 /ブース訪問者数:約1,500名 ※弊社実績)

展示会終了後の商談にブース全景VR(マーターポート)を有効活用

弊社は、Matterport(マーターポート)社の「Matterport Pro2 3Dカメラ」(実空間や建物全体を丸ごと撮影し、3次元で捉えることができる赤外線スキャンカメラ)を使用し、展示ブースをVR空間化しています。
会期終了後のお客さまとの商談にブース全景VRを活用することで、BuildAppのサービス内容や会場での体験を想起しやすい点が、お客さまに大変ご好評をいただいております。

BuildApp ブース 全景 VR

以下をクリックいただくと、パソコン・スマートフォンで内容を確認できます。

BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp」に寄せられたお客さまの声

「BuildApp(ビルドアップ)」は、設計積算、生産、流通、施工管理、維持管理の5つのプロセスごとに次工程との連携が容易になるサービス群を整備しています。BIMを起点としたデータが、設計から維持管理までの建設プロセス全体と関係者をつなぎます。

弊社ブースにて、BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)を体験いただいた皆様からは、次のような声が寄せられました。
私たちは、皆様からの期待を力として、今後も皆様と共に、建設業界のアップデートを進めて参ります。

お客さまの声

  • DXによる効率化やBIMの活用がイメージしやすかった
  • BIMを使った一連のサービス、目指す将来に共感ができた
  • 各プロセスのサービスが自社の状況に合わせて導入できる所にメリットを感じた

■会期中の「BuildApp」ブースの様子

BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp」ブースの展示内容

  • BuildAppブランドのご紹介
  • BuildAppデジタルパネルコーナー 実機デモによるサービス紹介
  • BuildApp プレカット建材×QRコード/プレカット建材×ARコーナー
  • BuildApp BIMオブジェクト×VR/施工管理×VR体験コーナー

詳細は、本ページ下部のリリースPDFをご覧ください。

BIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp」について

名称 「BuildApp(ビルドアップ)」(β版)
開始時期 2022年1月 ※正式版は2022年7月開始予定
価格  β版は月額費用無料、初期費用はお問い合わせください。
問合せ方法 BuildAppサイトお問い合わせフォーム:http://build-app.jp/contact/
メール:info@build-app.jp
電話:03-6367-1634
WEB https://build-app.jp

関連リンク

資料

本件に関する問合せ先

【お客さまからの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
建設DX推進統括部
e-mail:info@build-app.jp

【報道関係者からの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
経営企画部(担当:齋藤)
e-mail:nhrpreso@nohara-inc.co.jp