BIMobject Japan STUDIO55と国内BIM導入・利用の支援体制強化に向けた協業を開始

2021年7月27日 リリース


BIMobject Japan株式会社は、3DCG事業やBIM導入支援事業などを展開する株式会社STUDIO55(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木村光希)と、建材・設備・家具メーカーのデジタルコンテンツ開発支援を主な内容とする協業を開始します。

両社は、建設産業におけるデジタル関連プロジェクトを数多く経験しています。

私たちは、本協業により、メーカーと設計士などのBIMユーザーのデジタルトランスフォーメーション推進(以下、DX推進)を支援し、建設業界全体の生産性向上を目指します。

主な協業内容

メーカー向け メーカーオブジェクト開発サービスを通し、メーカーのデジタル活用とスペックイン活動(最小コストでの売上・利益獲得)を支援
※開発依頼は、STUDIO55およびBIMobject Japanの両社で承ります。
BIMユーザー向け 仮想空間技術(XR)から建設プロジェクトまで目的別に幅広い用途で利用可能なメーカーオブジェクトを無料ダウンロードできる特設ページを2021年7月27日にSTUDIO55のウェブサイト内に開設し、施主へのプレゼンや製図作業の業務効率化を促進
【STUDIO55×BIMobject Japan 特設ページ】https://studio55.co.jp/bim_object.html

メーカーとユーザー双方のDXを支援

私たちは、メーカーには製品等のデジタルコンテンツ(オブジェクト)開発サービスを通し、メーカーのデジタル活用とスペックイン活動を支援し、設計士などのユーザーには仮想空間技術(XR)から建設プロジェクトまで目的別に幅広い用途で利用可能なメーカーオブジェクトを無料ダウンロードできるページ開設により、施主へのプレゼンや製図作業でのメーカーオブジェクト利用と業務効率化を促進します。

参考

  • BIM(ビム/Building Information Modeling の略称)とは
    建築物のデジタルモデルに、部材やコストなど多様な属性データを追加した建築物のデータベースを持たせ、設計・施工・維持管理の各プロセスを横断して活用するための新しいソリューションです。
  • エクステンデッド・リアリティ(Extended reality、XR)
    「VR」「AR」「MR」などの総称。VR(仮想現実)は、仮想の世界を現実のように体験できる技術。AR(拡張現実)は、現実の世界に仮想の世界を重ねて体験できる技術。現実世界の映像があり、その上に仮想世界の情報が重なるイメージ。MR(複合現実)は、現実に仮想世界を“融合させる”ことができます。

関連リンク

資料

本件に関する問合せ先

株式会社STUDIO55
東京営業推進部(担当:本田託也)
E-Mail:honda@studio-gogo.com
TEL:03-6277-3793/FAX:03-6277-3794

野原ホールディングス株式会社
建設DX推進統括部 VDC事業開発部(担当:原田、能勢)
E-Mail:japan@bimobject.com

【本リリースに関する報道関係者からの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
経営企画部 (担当:齋藤)
E-Mail:nhrpreso@nohara-inc.co.jp
TEL:03-6328-1576