CSカンパニー【導入事例】オリジナル印刷ができる「吸音パネル」でスタイリッシュなオフィスに

2020年1月29日 お知らせ

野原ホールディングス株式会社CSカンパニーが販売する、吸音パネル「サウンドマイルドArT」をオフィス空間でご採用いただきました。

吸音パネル会議室

パネルから奥行きと立体的な迫力を感じる会議室 (吸音パネルに、側面にまでこだわり実績プロジェクト写真を印刷)

お客様名

Arup(アラップ)東京事務所
※国際的な業務展開を行うエンジニアリング・コンサルティング会社

お客様からのご希望

スタッフが快適に働くことができる”well-being”と自社のブランドやカルチャーを体現するオフィス

  • 音:社外とのテレビ会議や来客者との打ち合わせも多い為、より会話が聞き取りやすい環境に改善したい
  • デザイン:実績プロジェクト写真で意匠的に紹介したい
  • 対象空間:会議室、オープンスペース

会議室

吸音パネル会議室2

©Arup

オープンスペース

吸音パネルオープンスペース

©Arup

CSカンパニーからのご提案内容

  • 会議室3部屋:900角(900mm×900mm)を各3枚(1部屋のみ2枚)
  • オープンスペース柱2か所:450角(450mm×450mm)を各2枚耳に優しく、目で楽しめる吸音パネル「サウンドマイルドArT」に、同社の実績写真を印刷して設置

こだわりポイント

会議室

吸音パネル会議室4

間隔が空いても連続性が感じられるよう、設置間隔と画像データの色味を調整。
エッジの処理なども行い、より写真パネルらしく見せられるようにした。

オープンスペース

吸音パネルオープンスペース2

空間に溶け込むファブリックボードのように見せるため、高品質なグラフィック加工技術を活かし、線画の細かい線も綺麗に印刷。

効果

  • 音:許容できる室内環境へ近づけた
  • デザイン:空間の調和を保ちつつアクセントになるパネルへ目を引く奥行きあるデザイン演出と会話が聞き取りやすい音環境を実現

お客様の声

アラップ ご担当者様より

社内の共用部やミーティングルームに設置しました。
パステルカラーなど既成のデザインの吸音パネルが多い中で、表面に印刷ができる吸音パネル「サウンドマイルドArT」を設置できたことで、社内のイメージや居心地を変えずに音環境を改善できるところが良い点だと思います。
インテリアとして写真を飾っているように見えるため、初めて来られた方に吸音パネルである旨を伝えると驚かれることもあります。
設置にあたり、プリントの色味だけではなく枠や仕上がりについての難しい要望にも細やかにご対応いただき、感謝しております。

ご参考

1.吸音とは、音の響きを吸収し、最適な残響時間に調整すること。
2.残響時間とは、室内の音の響きの指標。会議室の場合は、残響時間が短い方が声がハッキリと聞こえると言われている。

関連リンク

お問い合わせ先

野原ホールディングス株式会社
CSカンパニー(担当:永楽)
TEL:03-3355-4261 / FAX:03-3355-4262