設計士の本音調査を実施 6割以上が「発想のための時間を”業務時間外”で確保している」と回答 業務の効率化には「デジタル化」を期待

2019年9月25日 リリース

2019年4月1日より、働き方改革関連法案の一部が施行され、働き方改革は大企業だけではなく中小企業にとっても重要な経営課題のひとつとして世の中に認知されてきています。
しかし、厚生労働省の統計調査によると、建設業界は一般の職種・業界や製造業と比較しても労働時間が長く、年間出勤日が多いという状況にあります。

そこで、弊社は、建設業界の中でも残業が多く、労働時間の管理が難しいと言われている設計士を対象に「設計士の本音調査」を実施しました。

調査の概要

【調査期間】2019年8月23日(金)~2019年8月24日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,106人
【調査対象】設計士
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

調査結果|3つのポイント

  1. 現職の不満のトップ3は、「給与」(25.2%)、「人手不足」(25.0%)、「残業」(25.0%)
  2. 発想の時間は18時以降の「業務時間外」が6割
  3. 効率化のためには「業務のデジタル化」がカギ
調査結果

BIMを使った業務の効率化

日本では施工段階からBIM(Building Information Modeling/ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用する施工BIMが盛んになっておりますが、このBIMは3Dの建築モデルを使って、建設プロジェクトにおける設計情報と建材や設備の属性情報を一つのデータに集約管理するソリューションです。

野原グループのBIMobject Japanが運営する「BIMobject® Cloud Solution」は、世界の建設資材や設備等のメーカー製品のBIMコンテンツ(製品のデジタルデータ)を掲載する世界最大のプラットフォームです。

BIMを使った3D設計など、三次元で建設プロジェクトのプロセス管理を効率的に行う手法の一つとして、建築家、エンジニア、設計者などのBIMユーザー(利用者)に使用頻度の高いオブジェクトデータを無料で提供していますので、設計段階からBIMを使い、設計業務の一部をより効率的に進めることができます。

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