Matterport Pro2 3Dカメラの正規代理販売を開始

2020年9月17日 リリース

弊社のVDC(Virtual Design & Construction)カンパニーは、2020年8月に実空間や建物全体を丸ごと撮影し、3D(3次元)で記録・保存できる赤外線スキャンカメラ「Matterport Pro2 3Dカメラ」(米国 Matterport社製、以下「Pro2 3Dカメラ」)のリセラー(正規販売代理店)となり、販売を開始しました。

2020年9月1日からは専用サイト( https://www.matterportreseller.com/ )でのPro2 3Dカメラの販売を開始(振込による代金支払も可能)、今後は購入後のアフターフォローメニューの拡充も予定しています。私たちは、次の時代の建設業界を見据えて、お客さまとともに業界内のデジタル化、プロセス変革を進めます。

▼Pro2 3Dカメラの販売サイト「Matterport VALUE ADDED RESELLER」 WEB
https://www.matterportreseller.com/

ハウスメーカー、ビルダー、BIMを導入または導入予定の設計事務所におススメする理由

建設業界における実空間(工事現場を含む)の3D空間データの利活用は、関係者の情報の平準化、工期短縮、現場スタッフのソーシャルディスタンス確保等にも有効です。

  1. Pro2 3Dカメラによる3D空間データ(撮影データ)は、実空間の距離感や臨場感のあるデータが作成されるため、モデルルーム/ハウス、住宅、ホテルや商業施設におけるバーチャルツアーだけでなく、寸法や状況確認が重要な工事現場での需要が高まっています。弊社の空間360度撮影サービス「INTO」(2020年1月よりサービス開始)では、これまで住宅展示場を中心に180件以上の物件を撮影しています。
  2. Pro2 3Dカメラでの撮影で生成される3D空間データには、3Dモデルデータ(objファイル)が含まれます。3D CADだけでなく、今後、国内で加速度的な普及が見込まれるBIM(※)との連携も容易です。

(※)BIM(Building Information Modeling/ビム)とは、3Dの建築モデルを使って、建設プロジェクトにおける設計情報と建材や設備の属性情報を一つのデータに集約管理するソリューション。

関連リンク

資料

本ニュースに関する問合せ先

【Pro2 3Dカメラに関するお客さまからの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
VDCカンパニー
E-Mail:matterport-sales@nohara-inc.co.jp

【本リリースに関する報道関係者からの問合せ先】
野原ホールディングス株式会社
社長室(担当:齋藤、青木)
TEL:03-6328-1576