Vol.28 DC教育で社員の「変革マインド」醸成と「企業成長」を目指す

2023年5月24日 The NOHARA TIMES

【今回のテーマ】
建設DXに取り組む野原グループは、確定拠出型企業年金制度(DC:Defined Contribution)を導入して約10年が経ちました。野原グループでは、従業員のDCの積極的な運用を各人の「変革マインド」を養成する機会ととらえ2022年7月から、新入社員と未来の親世代でもある20代・30代の従業員向けに、ライフプラニングとDCをテーマとした研修を開始しました。

DCに関する集合研修(オンライン)の様子_講師はグループCFO 野原ホールディングス 取締役 長橋賢吾

■DCに関する集合研修(オンライン)の様子_講師はグループCFO 野原ホールディングス 取締役 長橋賢吾

変わりゆく建設業界のフロントランナーとして、建設DX推進事業という新たな挑戦で業界課題の解決を目指す野原グループは、従業員のDCの積極的な運用を各人の「変革マインド」を養成する機会ととらえています。
そこで、2022年4月に社員アンケートを実施し、その結果を踏まえ、同年7月から、新入社員と未来の親世代でもある20代・30代の従業員向けに、ライフプラニングと確定拠出型企業年金制度(DC:Defined Contribution)をテーマとした研修を開始しました。

“金融機関でもないのに、なぜ、DC教育??”

本号では、建設DXに取り組む野原グループがなぜDC教育を開始し、何を目指しているのかを教育の目的、効果を交えながら紹介します。