Dyson株式会社のハンドドライヤー6製品のメーカー公式BIMデータをBIMobjectで公開

2026年9月8日 お知らせ

BuildAppで建設DXに取り組む野原グループのBIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山梶真司)は、Dyson株式会社のハンドドライヤー6製品のメーカー公式BIMデータを、BIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject」で公開しました。
近年、設計・施工分野ではBIM活用が拡大しており、メーカー公式BIMデータは設計業務の効率化や製品選定の高度化に欠かせないものとなっています。
今回公開したデータは、設計者がBIMobjectから無料でダウンロードして利用でき、BIMモデリングや設計・デザイン業務における製品選定の効率化に活用できます。

【掲載製品一覧】

製品名対応データ形式BIMobject製品ページ
Dyson Airblade 9kJ hand dryer Revit/AutoCAD/SketchUp/IFC/STEP 製品ページ
Dyson Airblade dB hand dryer Revit/AutoCAD/SketchUp/IFC/STEP 製品ページ
Dyson Airblade V hand dryer Revit/AutoCAD/SketchUp 製品ページ
Dyson Airblade Wash + Dry WD04 Revit/AutoCAD/SketchUp 製品ページ
Dyson Airblade Wash + Dry WD05 Revit/AutoCAD/SketchUp/IFC 製品ページ
Dyson Airblade Wash + Dry WD06Revit/AutoCAD/SketchUp/IFC 製品ページ

メーカー公式BIMデータで、設計業務をより効率的に

建設業界では、2D CADからBIMを活用した設計への移行が進んでいます。また、公共工事におけるBIM/CIMの原則適用や、BIMを活用した建築確認の取り組みなど、建設分野のデジタル化も加速しています。
こうした中、設計者にとって、実際の製品情報に基づくメーカー公式のBIMデータを活用できる環境の重要性が高まっています。メーカー公式のBIMデータを活用することで、設計者が製品データを一から作成する手間を削減できるほか、実在する製品を設計段階からBIMモデルに組み込みやすくなり、モデリングの効率化や製品選定の精度向上につながります。
野原グループは、メーカー各社のBIMデータの流通拡大を支援しており、その取り組みの一環として、「BIMobject」を通じて Dyson 株式会社のハンドドライヤー6製品のBIMデータを公開しています。
今後もメーカー各社のBIMデータ流通拡大を支援し、国内におけるBIM活用環境の整備に取り組んでまいります。

BIMobject Japan株式会社とBIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject」について

BIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject」は、世界の建設資材や設備等のメーカー製品の3Dデジタルコンテンツを始めとするあらゆる情報/データを掲載する世界最大のプラットフォームです。
メーカーにとっては自社製品をグローバルに発信する場になっています。様々なサイトやソリューションとも幅広く連携できる他、全てを一括管理できる高機能なデータ管理システムとしての側面も持っています。設計者にとってはメーカー監修のオブジェクトデータを無料で入手できる場となっています。

日本国内では、野原グループ株式会社と、BIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject」を世界的規模で展開する BIMobject AB( Malmö Sweden)が 2017年12月27日付で設立した、BIMobject Japan株式会社が、国内向けにサービス運営をしています。

▼BIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject」

https://www.bimobject.com/ja

▼BIMobjectリセラーサイト

https://vdc-solution.jp/bimobject