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ニュース - 壁紙WhO

設計者インタビュー / WhO INTERIOR SHEETの施工事例をご紹介します

2023.11.09
Journal

東京都世田谷区の集合住宅のエントランス部分に「WhO INTERIOR SHEET」を採用いただきました。

関東富⼠百景に指定されている富⼠⾒橋に隣接するロケーションに合わせて、“⽞武岩-富⼠⽕⼭”の顕微鏡写真のデザインを使用。

マテリアルの採用背景やデザインの選定理由についてアパリエ建築の村田さまにお話しを伺いました。

 

Q.WhOを採用した理由やデザイン選定の経緯は?

お施主様がデザイン・造形に対する理解が深く、街並みに沿いながらも存在感を発揮したいという考えをもっていたので、設計当初からデザインの選択肢の豊富さから「WhO」を検討していました。
いくつかデザイン候補を出す中で、石やタイルといった他マテリアルとの比較もおこなっていましたが、コンセプトを重視していたことと、富士山を臨む当該ロケーションにおいて、富士火山 玄武岩の顕微鏡写真を用いたデザインがぴったりとはまりました。一般的な石目には出せない独特な表情と独自性を充分発揮する要素になっていると思います。また、実際の富士山の壮大な眺めと対比して、ミクロな視点で切り取られたデザインも表現も新しい。

Q.「WhO INTERIOR SHEET」やパネル工法を採用した理由。実際仕上がってみてどうででしたか?

エントランスでは居住者の通過する際の接触が想定されるため、耐擦過性や耐久性の求められるマテリアル「WhO Interior Sheet」を採用しました。コンパクトなスペースを鑑みて、下地に予め表面仕上げを施した状態で施工するパネル工法を取り入れましたが、結果的に平滑さと導入の手間の軽減に繋がったと思います。

 

Q.その他、気に入ったポイントや良かった点があれば教えてください。

 

WhOはサイズ変更可能なため、玄武岩の粒子のスケール感を空間に合わせて調整できることがグラフィックならではの強み。また、パネル工法なので経年によって表面シートの着せ替えも面白そうですね。

 

 

 

■Architect Information

村田 浩幸(Hiroyuki Murata)/ 株式会社 アパリエ建築

 


 

「WhO INTERIOR SHEET」は金属下地に対応した粘着剤付き塩ビシートのため、オフィスのスチールパーティションやエレベータ扉などにも使用可能。また、今回のようなパネル工法にも対応しています。複数のパネルにて目地底が発生する場合には目地底を同柄で仕上げることも可能なため、仕上がりのイメージに合わせて柔軟に対応することができます。

 

 

施工事例 – RESIDENCE(Setagaya,Tokyo)

 

 

 

 

WhO INTERIOR SHEET リンク WhO WALLPANEL リンク